2010年2月14日日曜日

Honda ウエルカムプラザインフォメーション。

Hondaウエルカムプラザ青山の展示、イベント等の予定がインフォメーションされた。
2月のイベント、展示概要は以下。

「Love Cub 50 プロジェクト」特別展示
期間:2月12日(金)〜2月20日(土) 
本田技研工業(株)・(株)ホンダアクセスが協力し、「世界の人に愛されたカブだから、世界の人に少しでも恩返し」の考えのもと社会貢献活動の一環としてユニセフの活動をサポートする「Love Cub 50 プロジェクト」。
 
賛同したタレントやアーティストが、思い思いにデザインされたカブがウエルカムプラザ青山に集結。世界に1台のオリジナルカブが全61台展示される。

 また、3月1日から車両のネットオークションがスタート。それに先だって、実物が確認できる。



「親子で楽しく学べる Hondaの燃料電池自動車教室」 開催日時:2月21日(日) 10:30〜12:30 
地球温暖化ってなんだろう? 燃料電池自動車って何?そんな子どもたちの疑問にわかりやすく答える燃料電池自動車教室が開催される。

 パソコン紙芝居を使った授業をはじめ、試乗会、検定テストなどカリキュラムが盛りだくさんの楽しいイベント。



「CR-Z ウエルカムフェア」 期間:2月25日(木)〜2月28日(日) 
CR-Z誕生を記念して、ウエルカムフェアが開催される。期間中は、CR-Zのラインアップを全色取り揃えて展示。

CR-Zの魅力をプレゼンテーションをはじめ、最終日2月28日 (日)14:00〜15:30には、CR-Zのデザイナーとモータージャーナリストの岡崎五郎氏参加のスペシャルイベント「CR-Z デザイントークショー」も開催される。



「館内ショップ SALE開催中!」
 期間:3月15日(月)まで。
 Honda ウエルカムプラザ青山 館内ショップでは、期間限定でHondaグッズ特価セールを開催中。


 上記のイベント内容・日程・時間・出演者等は予定で、都合により変更される場合があります。また、上記イベントは、いずれも入場無料です。 
詳細はhttp://www.honda.co.jp/welcome-plaza/から。

2010年1月19日火曜日

「Hondaの燃料電池電気自動車教室」今年も開催。

「Hondaの燃料電池電気自動車教室」の様子



「Hondaの燃料電池電気自動車教室」は、未来を担う子どもたちに、地球温暖化とエネルギー問題の両方を解決する究極の技術である燃料電池電気自動車を通じて、環境問題や先進技術に関心や夢を抱いてもらうことを目的として2007年1月にスタートし、昨年末までに計31回開催、231組の親子が参加した人気のイベント。 

 この教室は、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を開発した技術者が自ら監修した紙芝居風アニメーションを使っての講義や、模型を使用して燃料電池の仕組みを分かりやすく伝える実験、「FCXクラリティ」の同乗試乗などを実施。実際に見て、触って、体験することで、先進の技術を分かりやすく伝える内容となっており、子ども達だけでなく大人にも楽しくためになる。 


<開催概要> 
■場所
Hondaウエルカムプラザ青山〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1 
■日程
第1回 1月17日(日) 
    第2回 2月21日(日)
           第3回 3月14日(日)
   (以降、8月・12月を除く毎月開催。合計10回の開催を予定) 

*開催場所や日時の詳細はHondaホームページ 
 http://www.honda.co.jp/FCX/experience/ に掲載。 
   また、参加の申し込みも同ホームページ上で受け付けている。  
*開催日程については変更等の可能性もあるため事前にホームページで
   確認のこと。 
*募集対象:小学校4年生〜6年生で保護者のご同伴が可能な方。 
*応募者多数の場合は、抽選となる。

2010年1月16日土曜日

「東京オートサロン 2010 with NAPAC」開幕。

本日(1月15日)から、日本コンベンションセンター幕張メッセ・国際展示場ホール1〜8で、チューニングカー、ドレスアップカーの祭典「東京オートサロン 2010 with NAPAC」が始まった。 

新年の恒例となったこのイベント、今回は自動車メーカー、アフターマーケット・パーツメーカー、カスタムショップ、自動車関連企業等の402社の企業、団体が出展。過去最高の出展者数で大盛況の開幕となった。 

会期は、明日1月16日(土)09:00〜18:00,と1月17日(日)09:00〜17:00までだが、ドレスアップ、チューニングカー車両はもとより、パーツ、アクセサリー等、さらにはゲーム、モータースポーツグッズなどの展示もあり、また様々な催し物も用意され、クルマファンなら是非足を運びたいイベントである。 

入場料は当日券大人¥2,000。中高生¥1,500。小学生以下(保護者同伴に限る)は無料となっている。

最新情報、詳細は、http://www.e-autosalon.net/ でも確認出来る。

2010年1月6日水曜日

ちょっと羨ましい「Honda New Small Concept」


2010年1月5日のデリーオートエキスポのプレスデーで、ホンダシェルカーズインディア・リミテッドが、小型車のコンセプトモデル「Honda New Small Concept」を発表した。あわせて、2011年にこのコンセプトモデルをベースとしたモデルを発売することも公表された。 

 この「Honda New Small Concept」は、ロー&ワイドな骨格を採用したコンパクトサイズのボディーでありながら、5人が乗れる高効率なパッケージを実現。エクステリアは、フェンダーを強調した躍動的なもので、存在感あるデザインとされている。 

 また、タイにおいても「Honda New Small Concept」をベースとした小型車を2011年中に市場に投入する予定があるといわれ、量産モデルの販売にあたっては、グローバル規模での調達体制の活用などにより、成長著しい市場における顧客のニーズを超える小型車を、求めやすい価格で提供することを目指すとされる。 

こんなスタイルなら、日本に発売しても、リーズナブル価格なら人気になるのではないだろうか。最近、各メーカーが中国やインドなど、元気な市場に投入するモデルがやたらと格好良かったりする。ちょっと羨ましい気がするこの頃である。 
 <モリ ヒサシ>

2009年12月24日木曜日

「Honda Motorcycle Racing Calendar 2010」プレゼント。

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本田技研工業株式会社様よりご提供いただきました「2010年版オリジナルカレンダー」を、WebMagazine TRACTIONSをお読みの皆様の中から、6名様にプレゼントさせていただきます。 

ご希望の方は、12月26日中に、下記メールアドレスまで、氏名、住所、電話番号、「Honda Motorcycle Racing Calendar 2010希望」を明記して、お申し込み下さい。
希望者多数の場合は抽選の上、12月30日までにTRACTIONS編集部よりお届けいたします。
また、当選者の発表はカレンダーの発送をもってかえさせていただきます。 

応募先:contact@tractions.jp 
応募方法:E-mail でのお申し込みのみとさせていただきます。
     
     氏名、住所、電話番号、
    「Honda Motorcycle Racing Calender 2010希望」を明記のこと。

2009年11月18日水曜日

EV、途中無充電で555.6キロ走行記録を達成。

日本EVクラブ(代表:舘内端)は、11月17日、東京〜大阪間の555.6キロを無充電で走行する「東京〜大阪途中無充電ミラEVの旅 そんなに走ってどうするの」を行い、見事、途中無充電で完走した。

 EVは、1回の充電あたりの航続距離の短いことが課題とされている今、この記録は、リチウムイオン電池360Kgを積む日本EVクラブが制作したミラEVで達成されたもの。バッテリーを多く搭載すれば連続長距離走行が可能な事を実証した。またこの完走は、10月27日に米国Tesla Motorsの打ち立てた途中無充電航続距離501kmを抜き、世界新記録となるはずで、ギネスに記録申請もされている。
 
一方、日本EVクラブではEVにはこれほどの航続距離が必要とは限らず、適切な航続距離があるのではとの考えから、副題の「そんなに走ってどうするの」が付けられたとのこと。そのため、このチャレンジが終わった後、「EVの航続距離を考えるシンポジウム」を開催する。

また、 以下のURL、「東京〜大阪途中無充電ミラEVの旅」で車両の詳細から旅の様子が公開されている。 

http://www.jevc.gr.jp/no-charge/

2009年11月4日水曜日

「トヨタ」F 1 から今期で撤退。

11月4日、トヨタ自動車がF 1 から今期限りで撤退することを決定した。 

すでにトヨタ傘下の富士スピードウェイでのF 1 開催撤退が表明されており、
昨今のトヨタの経営状況下で、何時その決断が下されるか、ファンならずとも心配していことが、現実となった。 

昨年のホンダに続くトヨタの撤退で、来期はF 1 界から日本の自動車メーカーが消える。 
また、2日にはF 1 界を支えてきたブリヂストンが2011年からの撤退を発表したばかりで、これでF 1 は日本の自動車産業界から縁遠い世界になる。 

日本の自動車産業界のモータースポーツへの関わり方が大きく変わる時代になった。