2010年3月27日土曜日

ホンダ「エコ マイレッジ チャレンジ&"Enjoy Kids Rider"」を発表。




世界選手権ロードレースを頂点とする観戦型のモータースポーツから、De耐等の参加型モータースポーツまで、幅広く、また様々なパターンでモータースポーツ活動に関わるHondaが、新に二つのモータースポーツ普及活動を発表した。 

 一つは、「Hondaエコマイレッジチャレンジ」で、30周年を迎える「Hondaエコノパワー燃費競技大会」が、日本のみならず、海外での開催地拡大を視野に入れた展開とされ、大会名称も新たにされる。 

 もう一つは、子どもたちを対象とした新プログラムの「Honda"Enjoy Kids Rider"」
で、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎの遊戯施設で人気の「ピンキーバイク」と「キッズバイク」を活用、幼年期から乗り物に接しモビリティを身近にしてもらうとともに楽しさを体感できる試みで、上記2カ所以外の全国特設会場でも開催、展開するというもの。 

「Hondaエコマイレッジチャレンジ」 
このイベントは、1981年から「Hondaエコノパワー燃費競技大会」として開催され、単なる燃費競技だけにとどまらず、モノづくりの楽しさやガソリンという限りある資源の大切さを考える場として発展を続け、これまで多くのチームが参加、2001年には過去最高の3,435.325km/Lの大記録が樹立されるなど、燃費の限界に挑む競技会として注目されてきた。一方で、中学生の参加を促すなどの普及活動も行われ、地球環境保全への意識を高める機会としても認知され続けている。 

また、このイベントはタイ、中国でも開催されるようになり、今年から新たにベトナム、インドへと開催地域を拡大する予定で、国際規模のイベントに発展。本年10月の栃木県・ツインリンクもてぎでの全国大会では、海外からも参加できるようになる。
これを機に大会名称も「Hondaエコマイレッジチャレンジ」へと改められた。 

国内では6月19日(土)の鈴鹿大会を皮切りに、8月1日(日)の九州大会、8月28日(土)もてぎ大会。10月2日(土)、3日(日)の全国大会が開催される予定。 
詳細は、http://www.honda.co.jp/Racing/ecopa/でご覧いただける。 

「Honda"Enjoy Kids Rider"」 
鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎで人気のアトラクション、"ピンキーバイク"と"キッズバイク"を、より多くに子ども達に体験してもらうことを目的に、元グランプリライダーの中野真矢氏をキャプテンとした、このプログラムのキャラバン隊を結成。

上記の2施設以外で関東、関西、四国、九州地区等の、全国の特設会場で「Honda"Enjoy Kids Rider"」を展開するもの。 

"ピンキーバイク"は、3輪の自立式電動スクーターで、転倒の心配がない構造設計とされ、3歳児からが乗車可能。シートベルトを装着しアクセルグリップを回すことで前進、ブレーキペダルを踏むことで停止し、コーナリング時には車体が傾き、二輪車の基本操作を安全でわかりやすく体験できる。 

"キッズバイク"は、補助輪のない自転車に乗れる子ども達が参加でき、子どもでも扱いやすい専用設計の電動バイク構造であり、"ピンキーバイク"からのステップアップクラスで、3歳から小学校6年生までを対象としている。アクセル、ブレーキ操作という基本操作はもちろん、初めてバイクに乗れたという達成感が味わえる。 

このプログラムの詳細は、http://www.honda.co.jp/Racing/KidsRider/ でご覧いただける。 

また、上記の「エコマイレッジチャレンジ」と&「"Enjoy Kids Rider"」の車両等がHondaウエルカムプラザ青山に4月1日まで展示されている。なお、他の展示車両も含めて詳細は以下で確認することが出来る。 

2010年2月25日木曜日

ホンダ「次世代3輪コミューター」ジュネーブショーに出展。




Hondaは、2010年3月2日〜14日に開催される、ジュネーブモーターショーに、三輪のコンセプトモデル「Honda 3R-C Concept」を出展する。 


 
















「Honda 3R-C Concept」は、Hondaが提案する次世代の電動コミューターのデザインコンセプトモデル。三輪・一人乗りのユニークなパッケージで、市街地などでの近距離移動を目的とする環境性能に優れたコンパクトシティコミューターとして提案される。 




透明の可動式キャノピーは、乗車時にはドライバー前方を覆うウインドシールドとなり、快適かつ安全に運転することができる。なお、デザインは、イタリアにあるホンダR&Dヨーロッパのミラノスタジオが行ったとされる。  


また、この他、欧州では初のお披露目となる新型ハイブリッド車「CR-Z」量産モデル(欧州仕様)や、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」、2009年の東京モーターショーにも出展された電気自動車のコンセプトモデル「EV-N」も展示される。

2010年2月14日日曜日

Honda ウエルカムプラザインフォメーション。

Hondaウエルカムプラザ青山の展示、イベント等の予定がインフォメーションされた。
2月のイベント、展示概要は以下。

「Love Cub 50 プロジェクト」特別展示
期間:2月12日(金)〜2月20日(土) 
本田技研工業(株)・(株)ホンダアクセスが協力し、「世界の人に愛されたカブだから、世界の人に少しでも恩返し」の考えのもと社会貢献活動の一環としてユニセフの活動をサポートする「Love Cub 50 プロジェクト」。
 
賛同したタレントやアーティストが、思い思いにデザインされたカブがウエルカムプラザ青山に集結。世界に1台のオリジナルカブが全61台展示される。

 また、3月1日から車両のネットオークションがスタート。それに先だって、実物が確認できる。



「親子で楽しく学べる Hondaの燃料電池自動車教室」 開催日時:2月21日(日) 10:30〜12:30 
地球温暖化ってなんだろう? 燃料電池自動車って何?そんな子どもたちの疑問にわかりやすく答える燃料電池自動車教室が開催される。

 パソコン紙芝居を使った授業をはじめ、試乗会、検定テストなどカリキュラムが盛りだくさんの楽しいイベント。



「CR-Z ウエルカムフェア」 期間:2月25日(木)〜2月28日(日) 
CR-Z誕生を記念して、ウエルカムフェアが開催される。期間中は、CR-Zのラインアップを全色取り揃えて展示。

CR-Zの魅力をプレゼンテーションをはじめ、最終日2月28日 (日)14:00〜15:30には、CR-Zのデザイナーとモータージャーナリストの岡崎五郎氏参加のスペシャルイベント「CR-Z デザイントークショー」も開催される。



「館内ショップ SALE開催中!」
 期間:3月15日(月)まで。
 Honda ウエルカムプラザ青山 館内ショップでは、期間限定でHondaグッズ特価セールを開催中。


 上記のイベント内容・日程・時間・出演者等は予定で、都合により変更される場合があります。また、上記イベントは、いずれも入場無料です。 
詳細はhttp://www.honda.co.jp/welcome-plaza/から。

2010年1月19日火曜日

「Hondaの燃料電池電気自動車教室」今年も開催。

「Hondaの燃料電池電気自動車教室」の様子



「Hondaの燃料電池電気自動車教室」は、未来を担う子どもたちに、地球温暖化とエネルギー問題の両方を解決する究極の技術である燃料電池電気自動車を通じて、環境問題や先進技術に関心や夢を抱いてもらうことを目的として2007年1月にスタートし、昨年末までに計31回開催、231組の親子が参加した人気のイベント。 

 この教室は、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を開発した技術者が自ら監修した紙芝居風アニメーションを使っての講義や、模型を使用して燃料電池の仕組みを分かりやすく伝える実験、「FCXクラリティ」の同乗試乗などを実施。実際に見て、触って、体験することで、先進の技術を分かりやすく伝える内容となっており、子ども達だけでなく大人にも楽しくためになる。 


<開催概要> 
■場所
Hondaウエルカムプラザ青山〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1 
■日程
第1回 1月17日(日) 
    第2回 2月21日(日)
           第3回 3月14日(日)
   (以降、8月・12月を除く毎月開催。合計10回の開催を予定) 

*開催場所や日時の詳細はHondaホームページ 
 http://www.honda.co.jp/FCX/experience/ に掲載。 
   また、参加の申し込みも同ホームページ上で受け付けている。  
*開催日程については変更等の可能性もあるため事前にホームページで
   確認のこと。 
*募集対象:小学校4年生〜6年生で保護者のご同伴が可能な方。 
*応募者多数の場合は、抽選となる。

2010年1月16日土曜日

「東京オートサロン 2010 with NAPAC」開幕。

本日(1月15日)から、日本コンベンションセンター幕張メッセ・国際展示場ホール1〜8で、チューニングカー、ドレスアップカーの祭典「東京オートサロン 2010 with NAPAC」が始まった。 

新年の恒例となったこのイベント、今回は自動車メーカー、アフターマーケット・パーツメーカー、カスタムショップ、自動車関連企業等の402社の企業、団体が出展。過去最高の出展者数で大盛況の開幕となった。 

会期は、明日1月16日(土)09:00〜18:00,と1月17日(日)09:00〜17:00までだが、ドレスアップ、チューニングカー車両はもとより、パーツ、アクセサリー等、さらにはゲーム、モータースポーツグッズなどの展示もあり、また様々な催し物も用意され、クルマファンなら是非足を運びたいイベントである。 

入場料は当日券大人¥2,000。中高生¥1,500。小学生以下(保護者同伴に限る)は無料となっている。

最新情報、詳細は、http://www.e-autosalon.net/ でも確認出来る。

2010年1月6日水曜日

ちょっと羨ましい「Honda New Small Concept」


2010年1月5日のデリーオートエキスポのプレスデーで、ホンダシェルカーズインディア・リミテッドが、小型車のコンセプトモデル「Honda New Small Concept」を発表した。あわせて、2011年にこのコンセプトモデルをベースとしたモデルを発売することも公表された。 

 この「Honda New Small Concept」は、ロー&ワイドな骨格を採用したコンパクトサイズのボディーでありながら、5人が乗れる高効率なパッケージを実現。エクステリアは、フェンダーを強調した躍動的なもので、存在感あるデザインとされている。 

 また、タイにおいても「Honda New Small Concept」をベースとした小型車を2011年中に市場に投入する予定があるといわれ、量産モデルの販売にあたっては、グローバル規模での調達体制の活用などにより、成長著しい市場における顧客のニーズを超える小型車を、求めやすい価格で提供することを目指すとされる。 

こんなスタイルなら、日本に発売しても、リーズナブル価格なら人気になるのではないだろうか。最近、各メーカーが中国やインドなど、元気な市場に投入するモデルがやたらと格好良かったりする。ちょっと羨ましい気がするこの頃である。 
 <モリ ヒサシ>

2009年12月24日木曜日

「Honda Motorcycle Racing Calendar 2010」プレゼント。

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本田技研工業株式会社様よりご提供いただきました「2010年版オリジナルカレンダー」を、WebMagazine TRACTIONSをお読みの皆様の中から、6名様にプレゼントさせていただきます。 

ご希望の方は、12月26日中に、下記メールアドレスまで、氏名、住所、電話番号、「Honda Motorcycle Racing Calendar 2010希望」を明記して、お申し込み下さい。
希望者多数の場合は抽選の上、12月30日までにTRACTIONS編集部よりお届けいたします。
また、当選者の発表はカレンダーの発送をもってかえさせていただきます。 

応募先:contact@tractions.jp 
応募方法:E-mail でのお申し込みのみとさせていただきます。
     
     氏名、住所、電話番号、
    「Honda Motorcycle Racing Calender 2010希望」を明記のこと。